引越し情報決定版|引越しのトラブル体験談、業者の見積・料金など

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草加から相模原へ転勤 ドアが壊れました 【35歳 会社員 男性】

      2016/03/25

35歳の男性、会社員をしております。私が、今回の引越しトラブルを経験したのは5年前になります。当時、4月の人事異動の対象者となり、埼玉の草加市から、神奈川県の相模原の工場に転勤になり、引継ぎの間に橋本駅前の不動産屋に部屋探しに何度か足を運び、やっとの思いで築浅の一戸建てを見つけることが出来ました。

 

当時、埼玉では会社の家族寮に入っており、民間の賃貸住宅は初めての経験でした。当然引越しも結婚してから今回が初めての体験になりました。家族は、私と妻そして3歳の娘と1歳の息子の4人です。家族寮では3歳の娘が、はしゃぎたい盛りで今回の部屋探しでも、そこを考慮して戸建を対象としておりました。

 

引越し業者の選定はやはり、テレビCMでも有名な2社に見積もりを依頼しました。信頼のある会社に頼みたかったのでその他の業者には見積もりを頼むことはありませんでした。最終的に2社の内、金額が安いほうに決定しました。3月の忙しいときとあって希望日には手配できませんでしたが、とりあえず3月末中に新居には引越しできることとなりました。

 

希望の部屋も見つかり気分も新生活に対する期待でいっぱいで、仕事の合間に行なう荷作りも苦になりませんでした。そして引越し当日、予定より30分遅れてのトラックの到着になりましたが、明るく元気のよい、体育会系ののりが気に入りました。

 

荷物の詰め込みも終わり、いよいよ引越し先に向いました。私たちがトラックより先に出て、今度の建物を管理している管理会社に鍵を受け取りに寄ります。鍵を問題なく受け取り、新居へ向いました。先についていたのは引越屋さんのトラックでした。しばらく待っていたようです。

 

ちょっと遅れてごめんなさいねとこちらの対応に笑顔で問題ありませんといって頂けました。その後鍵でドアを開け、建物を一通り確認いたしました。娘が部屋が広いといってはしゃぎまわってました。私のチェックが一通り終わり、特に問題ないので、引越屋さんに荷物の搬入をお願いしました。

 

テキパキとした対応で、私も搬入された荷物を整理しました。ところが、リビングの家具の搬入に差し掛かったとき、食器棚が大きくリビングのドアに引っかかってしまうようです。ドアを外さないとリビングに入れられないと言う事で、ドアを引越し業者方が外して搬入しました。

 

一通りの荷物の搬入が終わり、完了のサインを行なうとき引越し業者の方が、「リビングのドアが壊れているようです。すぐ外れてしまいますと言って来ました。」私も確認しましたがドアが外れてしまっています。引越屋さんはすぐに管理会社に行ったほうがよいと言われたのですぐに管理会社に連絡したところ、明日修繕に来てくれるということでした。

 

引越し業者の方はそのまま撤収されました。翌日管理会社の方が来て不具合を確認していましたが、ドアの兆番が割れているとのことで、普通強い力で閉めないと割れないということでした。部品取り寄せで1週間くらいかかるとのことで、不便な思いをしました。

 

今思うと引越し屋さんはドアを外すときに兆番も電動ドライバーで外していたので、つける時も電動ドライバーで強く締めすぎて割れたと思っています。なぜなら私がリビングに一番初めに入ったときドアはなんともありませんでした。引越屋さんから特に謝罪などはありません。今回のトラブルの修繕は引越し直後と言うことでオーナーさんの費用負担で直してもらえましたが、私が負担することになっていたら、強く抗議したと思います。

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